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Fee

弁護士費用

Our policy

弁護士費用の考え方

01

先に金額をお伝えします

いくらかかるか分からなければ、依頼するかどうかを決めようがありません。当事務所では費用の目安を公開したうえで、ご相談の際に見込みの金額をお伝えしてから、ご依頼いただくかをお決めいただいています。

02

安さを売りにはしていません

事件の処理は弁護士自身が手を動かす必要があり、時間の掛け方が結果に直結します。安さを最優先にして処理の密度を落とす方針は採っていません。一般的な水準の範囲内で、内容に見合った金額をご提示します。

03

事案に応じて調整します

費用が壁になって、救済を受けられるはずの方が諦めてしまうことは避けたいと考えています。着手時のご負担を抑え、回収できた金額に応じた報酬とする取り扱いなど、事案に応じた組み立てが可能です。ご事情はお気軽にお聞かせください。

Cost items

どのような費用がかかるのか

相談料ご相談の際にいただく費用です。ご依頼いただいた後の打ち合わせやお問い合わせについて、別途の相談料はいただきません。
着手金ご依頼をお受けするときにいただく費用です。結果にかかわらず返還されない性質のものです。
報酬金事件が終了したときに、得られた結果に応じていただく費用です。
実費裁判所に納める印紙代や郵便切手代、記録の取り寄せ費用、交通費など、実際にかかった費用です。
日当遠方の裁判所への出頭など、事務所を離れて時間を要する場合にいただく費用です。
顧問料顧問契約を結んでいただいた場合に、毎月いただく費用です。

事例1 福岡地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起する場合

①着手金と、②実費(印紙代・郵便切手代など)が必要です。勝訴して依頼者に経済的な利益が生じた場合には、③報酬金が必要になります。

事例2 遠方の家庭裁判所に調停を申し立てられ、その対応をご依頼いただく場合

①着手金、②実費(郵便切手代・交通費など)、③日当が必要です。調停が成立して依頼者に経済的な利益が生じた場合には、④報酬金が必要になります。

  • ※ウェブ会議を利用した期日については、交通費と日当はいただきません。ご負担を抑えるため、可能な場合はウェブ会議の利用を裁判所に求めています。
Price list

費用はどれくらいか

着手金と報酬金の目安は以下のとおりです。
実際の金額は、案件の内容や難易度によって増減します。
正確な金額はお話を伺ってからのご案内となりますので、ご相談の際にお尋ねください。
金額はいずれも消費税込です。
「%」の表記は、得られた経済的利益に対する割合を示しています。

法律相談料

項目相談料
個人の方5,500円(30分まで。30分を超えるごとに5,500円。)
法人・個人事業者の事業に関するご相談22,000円(60分まで。60分を超えるごとに22,000円。)
交通事故被害のご相談初回無料(2回目以降は30分まで5,500円)
  • ※いずれも消費税込の金額です。
  • ※お電話やメールのみでのご相談は、顧問契約を締結している場合を除きお受けしていません。
  • ※弁護士費用特約にご加入の場合は、保険会社への請求により実質のご負担がないことがあります。保険証券をお持ちください。

一般民事事件 経済的利益に対する割合

項目着手金報酬金
300万円以下の部分8.8%17.6%
300万円を超え3,000万円以下の部分5.5%11%
3,000万円を超え3億円以下の部分3.3%6.6%
3億円を超える部分2.2%4.4%
  • ※着手金の最低額は22万円です。
  • ※事案の内容によっては、着手金を抑えて報酬の割合を調整する取り扱いも可能です。ご相談の際にお尋ねください。

交通事故(被害者側)

項目着手金報酬金
示談交渉22万円回収額の11%
後遺障害等級の異議申立て11万円増額分の11%
訴訟提起33万円回収額の11%
死亡事故・重度後遺障害(1〜3級)55万円回収額の11%
  • ※弁護士費用特約にご加入の場合、多くは保険会社のご負担となり、実質のご負担がありません。
  • ※自賠責保険金を先に受け取り、その一部を着手金に充てる取り扱いも可能です。
  • ※事案の難易度に応じて金額が増減することがあります。

相続

項目着手金報酬金
遺産分割の交渉・調停・審判44万円〜取得額の8.8%
遺留分侵害額請求33万円〜取得額の11%
遺言無効確認・遺産確認訴訟一般民事事件に準じます
相続放棄の申述11万円(相続人お一人につき)
  • ※同じ立場の相続人の方が複数で依頼される場合、着手金の追加はいただきません。ただし、相続人間で利害が対立する場合は同時にお受けできません。
  • ※交渉から調停、審判へ移行する場合、着手金を重ねていただくことはありません。
  • ※財産の調査のみのご依頼も承ります(11万円〜)。

離婚・男女問題

項目着手金報酬金
協議離婚の交渉27.5万円離婚成立 27.5万円
離婚調停33万円離婚成立 33万円
離婚訴訟38.5万円離婚成立 38.5万円
婚姻費用・養育費の請求16.5万円増額分・獲得額の11%
慰謝料・財産分与の請求上記に含みます獲得額の11%
  • ※交渉から調停、調停から訴訟へ移行する場合、次の段階の着手金は半額とします。
  • ※面会交流と親権のみを争う場合の費用は、ご相談の際にお尋ねください。
  • ※相手方から反訴を提起された場合、その対応の費用は別途必要になります。

借金問題

項目着手金報酬金
任意整理1社につき2.2万円減額分の11%/過払金回収額の22%
自己破産(個人・非事業者)33万円0円
自己破産(個人事業主)55万円〜0円
個人再生44万円0円
個人再生(住宅ローン特則あり)55万円0円
  • ※上記のほか、裁判所に納める予納金が必要です。金額は事案により異なりますのでご相談の際にお尋ねください。
  • ※法人の破産・再生の費用は、負債の規模により異なります。個別にお見積りいたします。
  • ※分割でのお支払いにも対応しています。

企業法務

項目着手金報酬金
労働審判への対応38.5万円〜経済的利益の11%
残業代請求への対応33万円〜減額分の11%
債権回収(交渉)11万円〜回収額の16.5%
債権回収(訴訟・保全)一般民事事件に準じます
就業規則の作成・見直し16.5万円〜
  • ※顧問契約を締結いただいている場合は、上記から2割を減額します。
  • ※事業の規模や争点の数によって金額が増減します。

保全・強制執行

項目着手金報酬金
仮差押え・仮処分本案の着手金の2分の1本案に含みます
強制執行11万円〜回収額の11%
財産開示・第三者からの情報取得11万円〜回収額の11%
  • ※仮差押えの申立てには、裁判所に預ける担保金が別途必要です(事件終了後に返還されます)。
  • ※当事務所にご依頼いただいた訴訟から強制執行に移る場合、報酬を二重にいただくことはありません。

その他

項目費用
内容証明郵便の作成・送付8.8万円〜
契約書の作成11万円〜
契約書の確認・修正5.5万円〜
遺言書の作成(公正証書遺言)16.5万円〜
顧問契約月額 3.3万円〜
  • ※分量や難易度によって金額が変わります。お見積りいたしますのでお尋ねください。

ここに記載のない案件の費用は、ご相談の際にお尋ねください。

まずは一度 お話を聞かせてください

ご相談にあたって、どなたかの紹介は必要ありません。弁護士に相談するのが初めてという方も、まずはお電話ください。お話を伺ったうえで見通しをお伝えします。相談したからといって、ご依頼いただかなければならないということはありません。

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