相談の流れ
ご相談にどなたかの紹介は必要ありません。
ご連絡をいただいてから、来所、回答まで3つの段階で進みます。
相談料は30分まで5,500円(消費税込)です。
多くの場合、1時間ほどで一通りの見通しをお伝えできます。
詳しくは弁護士費用のページをご覧ください。
Step01
お問い合わせ
相談予約専用電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談される方のお名前、相手方のお名前、ご相談の概要を伺います。利害の対立する方からすでにご相談を受けていないかを確認したうえで、日時をお決めします。平日夜間と第2・第4土曜日の枠もご案内できます。
相談予約専用電話
052-000-1230
受付時間 平日 9:30〜18:00
Step02
来所・相談
予約の時間の少し前にお越しください。相談票にご記入いただいたあと、個室で弁護士がお話を伺います。関係する資料をお持ちいただければ、その場でより踏み込んだ回答ができます。手元に何もないという方も、そのままお越しいただいて構いません。
お持ちいただく資料の例
【交通事故】交通事故証明書、診断書、保険会社からの書面
【相続】戸籍謄本、不動産の登記事項証明書、固定資産税の納税通知書
【借金問題】請求書や督促状、給与明細
【労務・企業】就業規則、雇用契約書、契約書一式
ご相談の日時は、弁護士の予定を調整したうえでお取りしています。他の方のご相談の機会にも関わりますので、予約後のキャンセルはできる限りお控えください。前日までにご連絡いただければ日程の変更は可能です。ご連絡のないキャンセルの場合、相談料を申し受けることがあります。
Step03
弁護士の回答等
お話を伺ったうえで、法的な見通しと取り得る手段をお伝えします。良い見通しをお伝えできることもあれば、厳しい見込みをそのまま申し上げることもあります。耳ざわりのよい話をするより、判断の材料をお渡しすることを大切にしています。
ご依頼いただくかどうかを、その場で決めていただく必要はありません。費用の見込みを書面にしてお渡ししますので、持ち帰ってご検討ください。なお、内容や当事務所の受任状況によっては、ご依頼をお受けできないことがあります。あらかじめご了承ください。
ご相談に関する注意事項
- ※法律相談は、原則として弁護士との面談によるご相談とさせていただいています。お電話やメールのみでのご相談は、顧問契約を締結している場合を除きお受けしていません。
- ※すでに相手方からご相談を受けている場合など、利害が対立するときはお受けできません。ご予約の際にお名前を伺うのはこのためです。
- ※ご相談の内容によっては、お受けできない場合があります。
- ※遠方にお住まいの方など、ご事情によりウェブ会議でのご相談を承ることがあります。ご予約の際にご相談ください。