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Damages

損害賠償請求

企業活動のなかでは、取引先の契約違反、委託先の作業ミス、従業員による不正行為など、思わぬ損害が生じることがあります。逆に、自社や役員が請求を受ける立場になることもあります。

損害賠償の請求では、責任の有無だけでなく、損害額をどう算定し、どう立証するかが結果を左右します。証拠が散逸する前に、事実関係を整理しておくことが重要です。

当事務所では、請求する場合には回収の見込みまで含めて方針を検討し、請求を受けた場合には、認めるべき範囲と争うべき範囲を整理したうえで対応します。

損害賠償請求
FAQ

よくあるご相談

当事務所に実際に寄せられたご相談の一部です。

A

契約の内容、仕様書、検収の経緯を確認し、契約不適合の責任を追及できるかを検討します。通知の期限が定められている場合がありますので、早めの対応が必要です。

損害としてどこまで請求できるかは、逸失利益の範囲をどう見るかによって変わります。関係資料をお持ちください。

A

まず、被害額の確定と証拠の保全を行います。本人への聴取は、方法を誤ると後の民事・刑事の手続に支障が出ます。

身元保証人への請求や刑事告訴の要否も含めて、方針を組み立てます。着手前にご相談ください。

A

請求の根拠と、主張されている損害額の妥当性を検討します。責任の一部を認めつつ、金額を争うという対応が適切な場合もあります。

対応を誤ると、後の交渉や訴訟で不利な材料になります。回答を出す前にご相談ください。

A

取締役は会社に対して善管注意義務を負っており、これに違反して損害を与えた場合は責任を追及できます。

経営判断として許容される範囲かどうかが争点になります。意思決定の過程を示す議事録や資料が重要です。

A

直接の支出だけでなく、得られたはずの利益、代替措置に要した費用なども対象になり得ます。積算の考え方から一緒に整理します。

会計資料をご用意いただければ、請求できる範囲の見通しをお伝えします。

まずは一度 お話を聞かせてください

ご相談にあたって、どなたかの紹介は必要ありません。弁護士に相談するのが初めてという方も、まずはお電話ください。お話を伺ったうえで見通しをお伝えします。相談したからといって、ご依頼いただかなければならないということはありません。

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